このたび、道路交通法が数十年ぶりに大幅改正され、4月から9月にかけて段階的に施行されます。
最新の正確な情報等については、警察庁や各都道府県警察の公式発表で確認してください。
●自転車利用者
2026年4月1日から16歳以上の自転車利用者を対象に青切符制度が導入されます。
例えば、信号無視は6,000円程度、スマホを使用しながら運転は12,000円程度の反則金となる見通しです。
●仮免許17歳6ヶ月から取得可能!
2026年4月1日から普通免許及び準中型免許の仮免許の取得年齢が17歳6ヶ月から可能となります。本免許の取得は18歳からです。
●高齢者
75歳以上のドライバーが免許更新時の認知機能検査と運転技能検査は、より実態に即した運転評価(判断能力)へと重点が移ります。
●住宅街を走行する一般ドライバー
2026年9月1日からセンターラインのない幅員が5.5メートル未満の生活道路において、法低速度が、原則、時速30キロメートルに統一されます。
●自動車と自転車
2026年5月23日までに施行される改正内容に、自動車が自転車等を追い越す際のルールが明文化されます。自転車等との側方間隔が確保できない場合は減速義務がかせられます。自転車等が自動車を認識していない場合は1.5メートル以上の間隔をとることが推奨され、違反した場合は普通車で7,000円の反則金と違反点数2点の対象となります。
逆に、自転車は、車が右側を通過する(追い越す)際には可能な限り左端に寄って走行する義務が生じます。もし、怠った場合には反則金が生じる可能性があります。
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