2021年4月11日 投稿者: tslp20201001 オフ

電動バイクの普及が加速する!

日本の自動二輪車の素敵なニュースを取り上げます!

 

電動バイク

 

2021年3月26日、交換式バッテリーの共通技術仕様について「4社が合意した」と、電動二輪車用交換式バッテリーコンソーシアムが発表しました。

 

二輪車用交換式バッテリーコンソーシアムとは、本田技研工業、川崎重工業、スズキ、ヤマハ発動機の4社が、日本国内における電動二輪車の普及を目的として2019年4月に発足した組織です。

 

より環境にやさしく、そして利便性の高いモビリティーとしての電動二輪車普及を目指し、航続距離の短さや充電時間の長さの解決手法のひとつとして、共通利用を目的とした交換式バッテリーとそのバッテリー交換システムの標準化が図られました。

バッテリー

既に、電動二輪の交換式バッテリー搭載モデルは数種類発売されていますが、それらには共通性がありませんでした。

今回は大手4社が共通の交換式バッテリーを搭載することで、ユーザーの利便性が図られることになります。

どのメーカーの電動二輪を買っても、同じバッテリーを使うことができます。

 

充電したバッテリーを不特定多数でシェアリングするためのバッテリーステーションの標準化にも合意。

運用は、電動バイクの「バッテリー・サブスクリプション」となりそうです。

 

電動バイクのバッテリー・サブスクリプションとは、車体の所有者がバッテリーを所有せず、ステーションで充電されたバッテリーを使う権利を月極めなどで買う仕組みです。

 

電動バイクの課題である充電時間に関係なく、バッテリー交換に要する時間を数分に短縮することができ、設置範囲を拡大することで、バッテリー単体の能力を気にせず、航続距離を延ばすことが可能になります。

バッテリーの相互利用が想定されている車種は、排気量125cc相当以下のバイクです。

 

出先でバッテリーが切れそうになったら、近くにある「バッテリーステーション」に立ち寄り、満充電のバッテリーと交換する。

このシステムが実現すれば、航続距離は大幅に伸びるだけでなく、充電時間のストレスからも解放されることになります。

 

まずは、排気量125cc相当以下のバイク限定での取組みですが、少しずつ技術が進んで、いつか「車も交換式バッテリーになるのでは!」と期待します。

 

車バイク

 

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