2021年7月22日 投稿者: tslp20201001 オフ

トヨタ、スズキ、ダイハツ、日野、いすゞ 5社連合

新聞を読んでいると、上記の5社連合の記事が載っていました。

 

大企業の経営者の方々のすごさが伝わってきました。

「牽引力」、「先見力」、「行動力」、「勇気」、そして人を引き付ける「魅力」。

すごいです。

 

経営者の方々の話を You Tube で見たり聞いたりするのですが、常に感じるのは、すごい人には「魅力」があるんです。人を引き付け魅力が。その魅力のもとに信頼関係が生まれてくるんでしょうね。

今回の連合の話も、経営者のトップが、お互いの信頼のもとに成り立った結果でしょう。

 

日本の大企業が連携して、世界を牽引していく姿を想像すると興奮してしまいました。

「がんばれ日本!」 です。

がんばれ日本

 

本日はそんな内容の記事を取り上げてみました。

以下は読売新聞のネット記事を引用させていただいています。

 

トヨタ自動車、スズキ、ダイハツ工業の3社は7月21日に、軽商用車分野で協業を強化し、電動化や安全運転といった次世代の技術開発を加速させると発表。

トヨタが商用車の技術開発を目的に4月に設立した「コマーシャル・ジャパン・パートナーシップ・テクノロジーズ(CJPT)」にスズキとダイハツが出資します。

 

CJPTには、既に、いすゞ自動車と日野自動車が出資しており、新たに軽自動車メーカー2社が参画した5社連合となります。CJPT株の80%を保有するトヨタがスズキとダイハツに株式をそれぞれ10%譲渡し、出資比率はトヨタ60%、スズキ、ダイハツ、いすゞ、日野が10%ずつとなります。

 

商用車「5社連合」の概要(読売新聞より)

 

21日にオンラインで記者会見したトヨタの豊田章男社長は、「カーボンニュートラル(温室効果ガス排出量の実質ゼロ)や電動化、エネルギー問題など、自動車会社個々ではどうしようもできない課題に遭遇している」と、5社連合の意義を強調しました。

 

トラックやバンを含む軽商用車は、農家や宅配業者、中小企業の輸送手段などとして利用されており、商用車全体の約6割を占めますが、ガソリンエンジンが主体の状況で、乗用車に比べて電動化が遅れています。

 

CJPTは電動化や先進的な安全技術の開発のほか、インターネットを通じて車両の走行データを共有する仕組みなどの構築を目指します。

 

スズキ、ダイハツは軽商用車、日野やいすゞは大型トラックを得意とする会社です。

 

トヨタが持つ「CASE」と呼ばれる先進的な次世代車技術を活用し、物流全体の効率化や、ドライバー不足の解消など、社会的な課題の解決にも取り組む方向です。

 

スズキはトヨタが約5%を出資し、ダイハツはトヨタの完全子会社です。

軽商用車の新車販売台数の7割近くをスズキとダイハツが占めています。

トヨタはCJPTを通じ、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)の軽商用車の開発を進めやすくする狙いもあるようです。

 

世界経済の中でコロナの影響もあり、遅れをとりつつある日本ですが、今後の希望を感じる情報です。

 

それぞれスケールの違いはありますが、一人ひとりが出来ることを頑張って、みんなで日本を元気にしていきましょう!

 

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