2020年6月16日 投稿者: tslp20201001 オフ

「自筆証書遺言書保管制度」が始まります。

「自筆証書遺言書保管制度」が令和2年7月10日から始まります。

 

これまで、自筆証書遺言書は、遺言者様がその原本を保管する必要がありました。
遺言書を紛失する可能性もあり、また、遺言者様の死亡後に、その遺言書は家庭裁判所で検認を受けなければ、遺言書として有効となりませんでした。

7月10日から始まる自筆証書遺言書保管制度は、遺言者様が法務局に遺言書の保管を申請することで、遺言書は法務局に保管され、遺言者様死亡後の家庭裁判所における検認が不要となります。
ご遺族様のご負担が軽減されるとともに、遺言者様ご自身の意思を確実に遺言と言う形で残すことが可能となります。

手軽で自由度の高い自筆証書遺言制度が充実されることになります

(法務省ホームページ)
法務局における自筆証書遺言書保管制度について

 

 

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