2020年8月18日 投稿者: tslp20201001 オフ

2024年以降、戸籍はどの自治体でも取得可能に!

戸籍の取得が今後便利に!

 

2024年を目途に法務省が戸籍新システムの運用を始め、戸籍謄抄本をどの自治体でも取得が可能になりそうです。

(令和元年5月24日、戸籍法の一部を改正する法律(令和元年法律第17号)が成立)

 

現在、戸籍の原本は市区町村で管理され、副本は法務省のシステムで管理されています。

法改正により、今後は法務省の管理システムをネットワークでつなぎ、本籍地以外の自治体も戸籍データの確認ができるようになります。

 

本籍地以外の自治体で戸籍謄抄本を請求する場合は、本人確認(運転免許証やマイナンバーカード等を提示)を適切に行うとのことです。

本籍地から離れて住んでいる場合の戸籍謄抄本の請求等が便利になりますね。

 

本籍地以外の自治体で婚姻などを届け出るときにも戸籍データを添える必要がなくなったり、戸籍データはマイナンバーとも連携されるとのことで、年金受給など社会保障関係の手続きでも、戸籍データの添付を省略できるようになります。

 

1年ほど前の話ですが、あまり知られていないようだったので、今回取り上げてみました!

 

法務省HP

戸籍法の一部を改正する法律について

 

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