2021年7月11日 投稿者: tslp20201001 オフ

月次支援金の支給対象期間が8月分まで延長です。

 

月次支援金

月次支援金は、緊急事態措置・まん延防止等重点措置の影響を受けて、2019年または2020年の同じ月と比べて、売り上げが50%以上減少した事業主への支援金です。

 

当初は、支援の対象期間は4月から6月までの予定でスタートしましたが、緊急事態宣言などの延長が続き、6月17日に、7月も対象となりました。

 

そして、7月9日、東京に12日から4度目の緊急事態宣言が発令されることに伴い、月次支援金を8月も対象にすると、梶山経済産業大臣が明らかにしました。

 

 

8月22日まで、「まん延防止等重点措置」を、埼玉、千葉、神奈川、大阪の4府県に、そして、同じく8月22日まで、「緊急事態宣言」を、東京と沖縄の2都県に発令します。

 

 

ワクチン接種が進む中、改善の兆しが見えてきていますが、オリンピック開催の大事業が控えており、慎重な対応が強いられています。

 

国際競技場

 

 

月次支援金は、新型コロナウイルスによる収益悪化を補填する措置です。

中小法人等は上限20万円、個人事業者等は上限10万円の支給を受けることができます。

 

対象月は、4月から8月です。(8月は7月11日時点では詳細が公表されていません)。

 

次の①と②を満たせば、支給を受けることができます。

 

① 緊急事態措置又はまん延防止等重点措置に伴う、飲食店の休業・時短営業又は外出自粛等の影響を受けていること

 

② 緊急事態措置又はまん延防止等重点措置が実施された月のうち、措置の影響を受けて月間売上が2019年または2020年の同じ月と比べて50%以上減少していること

 

 

月次支援金リーフレット クリックで表示できます。

 

既に、一時支援金を受けている場合は申請方法が簡易になります。

 

4月分、5月分は、2021年6月16日から8月15日が申請期間です。

6月分は、2021年7月1日から8月31日が申請期間です。

7月分は、2021年8月1日から9月30日が申請期間です。

 

詳細はこちら → 経済産業省HP

 

 

 

要件に該当していても、申請しなければ受給できません!

 

面倒と思わず、申請してください!

 

 

 

弊所において、ご相談を受け付けております。

月次支援金 申請サポート(代行申請)← クリックで開きます。

お気軽にご連絡ください。

 

T&Sリーガルパートナーズ

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