2021年7月14日 投稿者: tslp20201001 オフ

介護職員の不足問題

令和3年7月9日 厚生労働省より「第8期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」が公表されました。

 

詳細は下記  をクリックしてください。

第8期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について

 

 

介護職員

 

公表によりますと、2019年の介護職員数は、211万人です。

今後の必要とされる職員数は、

・2023年度には約233万人(+約22万人

・2025年度には約243万人(+約32万人

・2040年度には約280万人(+約69万人

と、試算されています。

よって、このままでは上記の()内の介護職員が不足します

 

益々、需要が大きくなる介護業界ですが、人手不足による倒産が相次いでいます。

人手不足の原因は、「介護職員の待遇が良くない」とイメージされるところにあるのではないでしょうか。

少子高齢化の中、介護事業および介護職員への、国による改善対策が急務です。

 

< 現時点での国の対策 >

総合的な介護人材確保対策

 

介護の仕事は、「日常の生活を手助けする(困っている人を補助する)」仕事です。

 

仕事への、向き不向きはあると思います。

介護職について考えたことがある方は、これらの高齢化社会の問題解決に是非お力をお貸し下さい。

 

 

弊所では、介護事業所設立など、福祉事業所の設立手続きを代行いたします。

また、福祉事業所の「設立および運営の事業計画」についてもご相談に応じております。

お気軽にご相談ください。

 

 

T&Sリーガルパートナーズ

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