2020年10月26日 投稿者: tslp20201001 オフ

令和2年版厚生労働白書が公表されました

概要版が、公表のポイント部分が示されており、とても分かりやすいです。

 

その中で、平成の30年間の社会の変容と2040年にかけての今後の20年間の変化の見通しが数値化されていました。

参考までにこちらで掲載させていただきます。

 

令和2年版厚生労働白書

 

すごいと感じたのは、就業率です。

女性の就業率もすごい伸びですし、高齢者の就業率も伸びています。

女性の経済社会への貢献度がとても大きいです。

また、高齢者の区分に位置付けられていますが、今の60代70代の方々は、非常にバイタリティーがあり、若い方が多いです。

 

少し気になったのが、非正規労働者数がかなり増えており、また1世帯当たり平均等価所得が下がっていることです。

これから働く若者たちが、将来に希望を持てる社会になることを望みます。

 

微力ながら、頑張らねばと改めて感じました。

 

厚生労働白書(厚生労働省ホームページ)

 

 

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