2020年8月12日 投稿者: tslp20201001 オフ

国民年金手帳は令和4年4月以降廃止です。

国民年金手帳は廃止になります!

国民年金手帳

国民年金手帳

 

年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律(令和2年法律第40号、令和2年6月5日公布)により、令和4年4月以降、新たに国民年金第1~3号被保険者となった者への国民年金手帳は交付されず、基礎年金番号通知書が送付されます。

 

変更の理由として

国民年金手帳は、①保険料納付の領収の証明、②基礎年金番号の本人通知、といった機能を果たし、また、多くの手続において国民年金手帳の添付が求められていたが、既にシステム化が進んだことと、個人番号の導入によって手帳という形式で果たす必要性がなくなっている。

こうした環境の変化を踏まえ、事業者の業務の簡素化及び効率化等に資するため、国民年金手帳について、手帳という形式及び役割を見直す。

とのことです。

 

国民年金手帳の代わりに「基礎年金番号通知書」が送付されるようです。

現在、基礎年金番号通知書の様式について、下記の事項を基本に検討中とのこと。

年金手帳の代替として年金制度の象徴となるようなシンボリックなもの(色つきの上質紙など)とすること
手元に丁重に保管してもらうため、名称を「基礎年金番号通知書」とし、大臣印の印影を入れること
現在、共済年金加入者に送付している「基礎年金番号通知書」との統一を行うこと

 

時代とともに変化して行きますね!