2020年8月1日 投稿者: tslp20201001 オフ

マイナンバーの通知方法が変わっています。

マイナンバーの通知方法変更

少し前の話になるのですが、令和2年5月25日で、マイナンバーの通知カードが廃止され、個人番号通知書を送付する方法に変わっています。

個人番号通知書は、令和2年5月25日以降、出生等によりマイナンバーが付番される方に郵送されており、従来の通知カードではなくなっています。

 

個人番号通知書

個人番号通知書

マイナンバー通知カード

通知カード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今回の変更は、通知カードの転居時等における記載事項の変更の手続が、住民及び市区町村職員の双方に負担となっており見直しを求める要望があったことや、社会のデジタル化を進める観点から紙製のカードから公的個人認証の電子証明書が搭載されたマイナンバーカードへの移行を早期に促していく観点から行われたもの」とのことです。(総務省ホームページより)

 

今後、以下の点に注意が必要です。

個人番号通知書は、「マイナンバーを証明する書類」や「身分証明書」としては利用できません。
「マイナンバーを証明する書類」が必要な場合は、「マイナンバーカード」か、マイナンバー入りの「住民票の写し」または「住民票記載事項証明書」を提出しなければなりません。
氏名、住所等に変更が生じた際の個人番号通知書の記載内容の変更は行われません。
同様に、通知カードの再発行、氏名・住所等の書き換えの手続きも、令和2年5月22日(金)をもって終了しています。
既に交付済の通知カードは、現在の氏名や住所等に変更がない限り、引き続きマイナンバーを証明する書類として使用することができます。
個人番号通知書の再発行は行われません。

 

これからは、マイナンバーカードへの切り替えが進むように思われます。

私たちは、マイナンバーカードを既に持っているのですが、身分証明や行政手続きなどで利用しており、持っていれば何かと便利なように感じます。

 

マイナンバーカード

マイナンバーカード